セルクリート工法とは:セルクリート工法関西総代理店 FKD株式会社 セルクリート部
セルクリート工法とは確実な充填工事
| 水に対する分離抵抗が強く、水との接触面が乱されにくい。 | |
| ブリージング、気泡の消滅が無く、硬化後の空隙が発生しない。 | |
| 流動性に優れ、圧送に高い注入圧力を必要としない。 |
『 セルクリート工法 』はこのような特性を生かし、在来工法では困難とされていた「滞留水のある空隙」「長距離スパンの管渠」等の注入充填工事について、ご満足のいく結果をお約束いたします。
不要管渠への確実な注入充填なら『 セルクリート工法 』 にお任せください。
■確かな品質
![]() |
![]() |
![]() |
||
セルクリート工法 ブリージングが起きていない。 均一の密度を保ち、水との接触による気泡の消滅・骨材の分離が見られない。 |
エアモルタル 材料分離・材料沈下が起こり気泡が減少して上部に空洞が出来る。 骨材の大きい物が下に沈下しているのが見られる。 |
エアミルク 材料分離・材料沈下が起こり気泡が減少して上部に空洞が出来る。 水より軽いため下にも空洞が出来る。 |
■優れた施工性
●施工は、攪拌・注入設備一式を組み込んだ車上プラントによる方法と生コンクリートプラント方式による二種類の方法があります。
●設備の設置撤去作業が簡略化されるため、作業帯の即日開放が可能です。
●注入材は、時間経過にともなう材料特性の変化が極めて少なく、流動性を長時間保持します。
これにより、500m 以上の圧送 が可能であり、離れた箇所への注入、長スパンの管充填 を確実に施工することが出来ます。
完全充填が可能
![]() |
ブリージングや材料分離、気泡の消滅が無く、 収縮が少ない為、硬化後の空隙(くうげき)が生じません。 |
管内・空洞内に滞留水があっても確実な注入充填が可能
![]() |
耐水性が非常に高く、水との接触による材料分離、気泡の消滅が無い為、 均一の密度を保ちながら充填でき、管内・空洞内の溜り水を押出す事が出来ます。
←滞溜水(赤色)による材料分離が少ない |
管内・空洞内に滞留水があっても確実な注入充填が可能
![]() |
注入材は時間経過にともなう材料特性の変化が極めて少なく、流動性を長時間保持します。 これにより、圧送に高い注入圧力を必要とせず、1,000m以上の圧送が可能であり、 長距離スパンの管渠(かんきょ)・離れた個所への注入を確実に施工することが出来ます。 ※φ250m/m、1,200mの注入実績があります また、長距離施工が可能の為、注入立坑の個所を減じる事ができ、 仮設費・土工事・保安費等を低減し、トータルコストで工事費を安く抑える事が出来ます。 |
|
![]() |
φ250水道管 延長1,000mを充填処理する場合の設備比較







