セルクリート工法研究会関西 関西地区総代理店:FKD株式会社 セルクリート部

セルクリート工法とは:セルクリート工法関西総代理店 FKD株式会社 セルクリート部

セルクリート工法とは確実な充填工事
セルクリート工法とは:セルクリート工法関西総代理店 FKD株式会社 セルクリート部
『セルクリート工法』の注入材料は、繊維質混和材と独立気泡との相乗効果による次のような特性があります。
特性1 耐水性 水に対する分離抵抗が強く、水との接触面が乱されにくい。
特性2 安定性 ブリージング、気泡の消滅が無く、硬化後の空隙が発生しない。
特性3 施工性 流動性に優れ、圧送に高い注入圧力を必要としない。

 

『 セルクリート工法 』はこのような特性を生かし、在来工法では困難とされていた「滞留水のある空隙」「長距離スパンの管渠」等の注入充填工事について、ご満足のいく結果をお約束いたします。

不要管渠への確実な注入充填なら『 セルクリート工法 』 にお任せください。
『 セルクリート工法 』 は、これまでの「エアミルク」「エアモルタル」が抱えていた問題点を解決した理想的な注入充填工法です。
セルクリート工法の技術的裏づけ : 「発泡コンクリート及びその製造方法」 特許 第 4064327号
■確かな品質
『 セルクリート工法 』と在来工法との比較 -滞留水のある管内 注入実験結果-
   

セルクリート工法

ブリージングが起きていない。

均一の密度を保ち、水との接触による気泡の消滅・骨材の分離が見られない。

 

エアモルタル

材料分離・材料沈下が起こり気泡が減少して上部に空洞が出来る。

骨材の大きい物が下に沈下しているのが見られる。

 

エアミルク

材料分離・材料沈下が起こり気泡が減少して上部に空洞が出来る。

水より軽いため下にも空洞が出来る。

■優れた施工性

●施工は、攪拌・注入設備一式を組み込んだ車上プラントによる方法と生コンクリートプラント方式による二種類の方法があります。

●設備の設置撤去作業が簡略化されるため、作業帯の即日開放が可能です。

●注入材は、時間経過にともなう材料特性の変化が極めて少なく、流動性を長時間保持します。

 これにより、500m 以上の圧送 が可能であり、離れた箇所への注入、長スパンの管充填 を確実に施工することが出来ます。

完全充填が可能
 

ブリージングや材料分離、気泡の消滅が無く、

収縮が少ない為、硬化後の空隙(くうげき)が生じません。

管内・空洞内に滞留水があっても確実な注入充填が可能
 

耐水性が非常に高く、水との接触による材料分離、気泡の消滅が無い為、

均一の密度を保ちながら充填でき、管内・空洞内の溜り水を押出す事が出来ます。

 

←滞溜水(赤色)による材料分離が少ない

管内・空洞内に滞留水があっても確実な注入充填が可能
 

注入材は時間経過にともなう材料特性の変化が極めて少なく、流動性を長時間保持します。

これにより、圧送に高い注入圧力を必要とせず、1,000m以上の圧送が可能であり、

長距離スパンの管渠(かんきょ)・離れた個所への注入を確実に施工することが出来ます。

※φ250m/m、1,200mの注入実績があります

また、長距離施工が可能の為、注入立坑の個所を減じる事ができ、

仮設費・土工事・保安費等を低減し、トータルコストで工事費を安く抑える事が出来ます。

 
φ250水道管 延長1,000mを充填処理する場合の設備比較
φ250水道管 延長1,000mを充填処理する場合の設備比較